【寄稿文】ノルディックウォーキングで変化している私
「ノルディックウォーキングで変化している私」
シニアウォーカー(まさお78歳)
19年ほど前、手持ちのスキー用ストックで歩き始めた。その後、ノルディックウォーキング(以下NW)体験会で専用のポール(ストックではない)で歩いたら足と手が???? 体験会はあっという間に終わった。
60歳の定年を迎え、第二の職場に通いながら一人で黙々と歩き始めた。そんな時、NWをしている若者(ノル松リーダー)を発見。「ノル松NW体験会」などで一緒に歩き始め、現在に至るシニアウォーカーまさお78歳。
近年、ノルデックスローウォーキングという健康志向のサポートも導入されている。高齢化の進んでいる所属クラブでは「通常NWグループ」とノルデックスローウォーキングを導入した「ゆったり・楽々グループ」と二班に分けて、各自の当日の気分と体力に合わせたNWを楽しんでいる。
一方、仙台市地域包括支援センターのフレイルサポーターとして高齢者のフレイル予防活動をして3年目(地元情報誌「りらく」2026年1月号に掲載)。フレイル防止での「しっかり食べえて・栄養」「しっかり動いて・運動」「みんなで楽しく・社会参加」 NWでの活動はピッタリだ! 友達が増え、フレイル防止へのサポーター活動と変化しているまさお。
NWは老若男女問わず、「一人でもグループや団体でも」「いつでも・どこでも」お手軽にできるスポーツ(運動)だ!
まさおのキャッチフレーズ「友と共に歩いて健康長寿」は続く。

MN-net事務局より補足
フレイルサポーターとは、フレイルを予防するため、フレイルチェック測定会をはじめとした、地域でフレイル予防の啓発を行う市民サポーターです。
※フレイルとは加齢により心身の活力が低下した要介護の手前の状態のことをいいます。早めに気付き適切な対処をすることで、健康な状態に戻ることができる状態でもあります。
仙台市のフレイルサポーターの情報はこちら↓をごらんください。
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